琵琶湖 水鳥公園のコハクチョウ (道の駅 湖北みずどりステーション)
滋賀県長浜市湖北町にある「道の駅 湖北みずどりステーション」は、琵琶湖 「さざなみ街道」沿いにある道の駅です。
「湖北みずどりステーション」の目の前には、琵琶湖 水鳥公園が広がり、様々な鳥の観察が出来るバードウォッチングポイントとして有名です。(2012年 1/18日 撮影)
すぐ隣には、「湖北野鳥センター」と「琵琶湖水鳥・湿地センター」があり、2階の観察室からフィールドスコープを使って、鳥たちを観察する事が出来ます。
「湖北野鳥センター」は、1997年 水鳥の保護と湿地の保全推進する目的で開設された施設です。 (入館料 大人200円 小人100円)
「水鳥公園」は、琵琶湖 北東の湖畔 約2,5kmに広がる自然公園です。
水深2~3mの遠浅となっており、ヨシ原などの自然が多く残されており、鳥たちの楽園となっています。
琵琶湖 湖北地域で確認された野鳥は、38科 160種類以上に及びます。
琵琶湖の水面では、コハクチョウや国の天然記念物のオオヒシクイが確認できます。
1/18日 湖北地域で411羽のコハクチョウが確認され、湖北野鳥センター前では、約100羽のコハクチョウが確認されています。
1/16日 湖北野鳥センター前で、267羽のオオヒシクイが確認されています。
シベリア東部で繁殖した「コハクチョウ」や「オオヒシクイ」などが、冬になると琵琶湖まで南下して越冬します。
また、近くの山本山に生息する「オオワシ」は、「コハクチョウ」、「オオヒンクイ」と合わせて、三大スターと呼ばれて有名、毎年越冬に訪れる「オオワシ」を待ち焦がれています。
今年も「オオワシ」が、山本山で確認されて人気者になっています。
琵琶湖の「水鳥公園」周辺には、自然が残されてとても綺麗です。
ここから見れる琵琶湖に沈む夕日も美しく、全国の夕日百選にも選らばれています。
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