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2008年10月10日 (金)

女城主ゆかりの岩村城 ぶらり散策城下町

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「岩村城跡」

岐阜県恵那市岩村町にある山城跡です。付近に霧が多く発生するため、別名「霧が城」と呼ばれています。

岩村城は、「女城主」の悲哀の物語が残って有名で、鎌倉時代から江戸時代まで700年間の歴史があります。

江戸時代の居城の中で最も高いところに築かれて、(標高717m)日本三大山城のひとつに数えられています。Img_06601

平成二年、ふるちと再生一億円をもとに、藩主邸の一部 表御門 太鼓櫓などが復元されました。

この上には、「登城坂」「六段壁」などの城跡があります。

今回は、体に負担がかかるためパスしました。

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復元された「太鼓櫓」です。

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「歴史資料館」 藩主邸跡に岩村町歴史資料館が開館しています。

入場料 大人 400円 シルバー 200円 高校生以下 無料です。

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「岩村城下町」の散策

旧岩村藩の城下町そのままの商家(木村家 勝川家など)が多く残っており、江戸時代から 400余年の歴史ある街並みに、面影とどめた旧家が軒を連ねています。

平成十年に、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

上の写真は、「木村邸資料館」です。入場料 大人 200円。

木村氏は、藩の御用達職に任じられ、名字帯刀を許される名家です。

江戸時代の町屋の様式をいたるところに留めています。

駐車場 岩村振興事務所の駐車場が無料で使えます。

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街で見かけたお漬け物屋さん、「およねさんの店」です。

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「勝川家」 山林と農地を多く所有した商家です。岩村藩の財政に大きく貢献しました。

無料で見学することができます。

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「四戸前土蔵と長屋門蔵」

勝川家の土蔵の一部として、岩村城の部材が利用され残っています。

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「勝川家」の建物の内部です。畳の上にあがってまじかに見ることができますよ。

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「ナマコ壁」 蔵の壁面に瓦を並べて漆喰でつないだものです。

岩村城跡と岩村城下町が、飛騨・美濃「じまんの原石」27として認定されました。

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